〒465-0055 愛知県名古屋市名東区勢子坊2-103

電話:052-702-0202
夜間診療 19:30まで

院長の部屋

名古屋市名東区 審美 小児 矯正 歯周病 インプラント 阿部歯科

携帯サイトQRコード
トップページ»  ブログ記事一覧

ブログ記事一覧

  • 件 (全件)
  • 1

vol.6

Music
「ゴールド・ポップ」陸上自衛隊中央音楽隊 kicc-954

「ゴールド・ポップ」陸上自衛隊中央音楽隊 kicc-954

自衛隊音楽隊によるモダン・ジャズ演奏集。アレンジも演奏も超一流。
まさに元気の出るアルバムである。

Photo
「蓮の舞」

「蓮の舞」

「桜咲く名古屋城」

「桜咲く名古屋城」

Book
「悪名の棺」 工藤美代子

「悪名の棺」 工藤美代子

どちらかといえば悪名が先行する笹川良一であるが、実際には贅沢を厭い、福祉事業に邁進し、世の為人の為に尽くした生涯である。もっと高く評価されるべき人物であろう。

Art
ピカソを越えた男。ジャクソン・ポロック展 愛知県美術館

ピカソを越えた男。ジャクソン・ポロック展 愛知県美術館

ピカソ後の絵画芸術の新しい地平を切り開くとともに、モダンアートの中心をパリからニューヨークへと移動させる立役者となった。

2013-11-06 20:47:09

vol.5

Music
「 Quiet Nights 」 Diana Krall UCCY-1123

「 Quiet Nights 」  Diana Krall UCCY-1123

カナダが生んだ世界的ジャズヴォーカリストのボサノバアルバム。

全曲に流れる温かなきらめきが、
彼女の音楽の成熟を物語っている。

Photo
「梅雨晴れに咲く」

「梅雨晴れに咲く」

Book
「ヘミングウェイの酒」  オキ・シロー

「ヘミングウェイの酒」  オキ・シロー

大人の男たちが憧れ続ける永遠の存在ヘミングウェイ。
彼の作品と人生を彩った名酒をオキ・シローが語り尽くす。

酒飲みにはこたえられない一冊である。

Art
印象派の巨匠、ピサロ展 岡崎市美術博物館

印象派の巨匠、ピサロ展   岡崎市美術博物館

印象派の父と言われるピサロと、彼の画風に影響を与えたミレー、そして親交のあったマネ、ルノワールなどの作品を紹介している。

印象派の作品は人気があり、見る者の心が洗われる思いである。

2013-11-06 20:46:36

vol.4

Music
「ベイシーズ・アット・ナイト」渡辺貞夫 VICJ61508~9

「ベイシーズ・アット・ナイト」渡辺貞夫 VICJ61508~9

日本を代表するサックスプレイヤー渡辺貞夫のライブ。常に新しいサウンドに挑戦する姿は年齢を感じさせない。まさに「男の迫力」を見せつけられる思いである。

Photo
ジュメイラ・モスク

ジュメイラ・モスク

Book
「道具にヒミツあり」「ものづくりに生きる」小関智弘「道具にヒミツあり」「ものづくりに生きる」小関智弘

「道具にヒミツあり」「ものづくりに生きる」
小関智弘   岩波ジュニア新書

東京都大田区はネジ1本から最先端のハイテク部品まで造る町工場街。この街に生きる職人たちの姿を旋盤工50年の作家が心を込めて描く。日本の最先端技術を支える中小の町工場の実力は世界に冠たるものである。

Art
北斎展

北斎展

「赤富士」で知られる葛飾北斎は、日本のみならず世界的に高く評価されている画家である。今回は多数の肉筆画も紹介され、これまで知られなかった北斎像に出会うことが出来る。

2013-11-06 20:45:57

vol.3

Music
「ジェラシー」寺井尚子 TOCJ-68074

「ジェラシー」寺井尚子 TOCJ-68074

ジャズ・バイオリニスト寺井尚子の新作。今回はジャズナンバー以外の選曲も多数あり、寺井の持ち味であるアグレッシブな演奏は影をひそめている。しかし、演奏の根幹はジャズの精神で満たされており、聴けば聴くほど良さが伝わってくる。

Photo
白洲次郎、正子邸。武相荘安曇野

安曇野↑

白洲次郎、正子邸。武相荘→

Book
「イラク自衛隊戦闘記」 佐藤正久

自衛隊イラク派遣に関する本を3冊

「イラク自衛隊戦闘記」 佐藤正久

イラク派遣自衛隊先遣隊長の記録。現地で無から部隊を立ち上げる困難さは計り知れないものであり、TV、新聞等では踏み込めなかった「戦場」を実感させる書である。

「自衛隊イラク従軍記」 金子貴一

「自衛隊イラク従軍記」 金子貴一

通訳として民間人でただ一人、上記佐藤隊に同行したジャーナリストの手記。著者は中東での生活経験があるので、現地人の性格を知り抜いている。そのため自衛隊とサマワ住人との接し方に疑問を感じるが、隊の方針に口をはさむ事ができない歯痒さが伝わってくる。

「自衛隊イラク従軍記」 金子貴一

「サマワのいちばん暑い日」 宮嶋茂樹

報道カメラマン 不肖・宮嶋のサマワ取材記。危険きわまりないサマワ市内に宿泊し、取材を続けた記録である。いつもながらのバイタリティーには感服する。そして盟友橋田信介氏の爆死に関する記述は胸が痛む思いである。

Art
”異邦人たちのパリ” 国立新美術館(東京、六本木)

”異邦人たちのパリ” 国立新美術館(東京、六本木)

20世紀初頭にパリに集った芸術家の作品展。ピカソ、シャガールは言うに及ばず、ジャコメッティ、ブラッサイ、マン・レイ、さらには藤田嗣治、菅井汲ら日本人作家の作品も目にすることができる。

2013-11-06 20:45:21

vol.2

Music
「Duets」 Tony Bennett SICP1152

「Duets」 Tony Bennett SICP1152

男性ボーカルのトップに君臨するトニー・ベネットの最新デュエット集。高齢を感じさせない声の張りはさすがである。共演はバーブラ・ストライサンド、ポール・マッカートニー、スティービー・ワンダーなどいずれも超一流のアーティスト。トニー・ベネットの記念碑的アルバムである。

Photo
北海道 余市

北海道 余市

Book
「極北の狩人」 椎名誠

「極北の狩人」 椎名誠

旅行作家椎名誠の極北旅行記。極寒な自然の中、誇りを持ってたくましく生きる人々と、その反対に国家の保護に頼った、ある意味堕落した民族の生活を淡々と記した書。同種の企画をあるテレビ局が放映したが、こちらは、極北の生活を美化しすぎたような気がする。現実はもっと過酷である。

Art
大エルミタージュ美術館展 名古屋市美術館

大エルミタージュ美術館展 名古屋市美術館

ロシアのエルミタージュ美術館の所蔵作品展。会場は満員の盛況で、この種の作品展の人気をうかがわせる。
ルノワール、モネ、ゴーギャン、ルソー等、人気作家の作品は言うに及ばず、一流ではあるが日本ではあまりなじみのない作家のすばらしい作品に触れる楽しみがある。

2013-11-06 20:44:06

vol.1

Music
ボッサ・ノスタルジア / 木住野佳子 UCCJ - 2048

ボッサ・ノスタルジア / 木住野佳子 UCCJ - 2048

ジャズピアニスト 木住野佳子の最新ボサノバCD。
アントニオ・カルロス・ジョビンの曲と木住野のオリジナルで構成された爽やかな1枚である。ボサノバと言えば、夏の曲のイメージがあるが、過ぎ行く夏、そして初秋への思いをはせる作品と言えよう。(06年 夏)

Photo

北海道 美瑛

北海道 美瑛北海道 美瑛
Book
“白洲次郎 占領を背負った男” 北康利“白洲次郎 占領を背負った男” 北康利

“白洲次郎 占領を背負った男” 北康利

言わずと知れたベストセラー。日本の敗戦後、マッカーサーと対等に渡り合った男の物語。特に興味を引くのは、日本国憲法制定に際し日本の不利にならないよう奔走するくだり。日本国憲法については賛否両論あるとは思うが、吉田茂とともに現在の日本の基礎を作った人物と言えよう。白洲次郎に関する本は他にも多数あり、“白洲次郎の生き方”(馬場啓一)では、白洲のダンディーな生き方を垣間見ることができる。

Art
“愉しき家” 愛知県美術館

“愉しき家” 愛知県美術館

絵画、立体、映像、建築等、家をテーマにした作品展。
塩田千春の“窓の家”に圧倒され、やなぎみわの映像に引き込まれ、さらに中尾寛の立体には思わずほほえみたくなる。

2013-11-06 20:43:22

  • 件 (全件)
  • 1